以前フィル・カンパニーとエルテスの、どちらにポイントを使用するのかとの記事を書きましたが、一体どれだけポイントを入れれば良いのか判断に困りますよね。

そこで過去の事例から、フィル・カンパニーとエルテスの当選ボーダーラインを予想します。

過去のSBI主幹事IPO当選ライン

AWSホールディングス

市場吸収額は3.1億円で、公募価格2,490円に対して、初値は8,350円となり利益は586,000円となりました。

ただ枚数が少なかっただけに、個人配分は100株となっており、利益は586,000円

当選ラインは220~230ポイント

チェンジ

こちらはフィル・カンパニーやエルテスと比較して、少し大きい市場吸収額5.9億円、公募価格1,200円に対して、初値は2,999円で利益は179,900 円となっています。

ただ200株配分があったので、純利益としては359,800円出ました。

当選ラインは200~220ポイント

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当選ラインは何ポイント!?

私がSBI証券でポイントを使う上で考えるのが、1ポイント2500円で換算します。

つまり、初値予想(売却益)÷2500=使用するポイント上限

例えは初値売りで50万円の利益が出る銘柄であれば、200ポイントまで使用すると言った考えです。

これは個人個人の考えと、初値予想が必要なので自分自身のしっかりとした考えが必要ですね。

初値が出たあとの結果論となりますが、AWSホールディングスであれば234ポイントまで、チェンジでは143ポイントまでとなりました。

各々の当選ポイントラインを見ると、AWSホールディングスは、まあ妥当なポイント使用ですが、チェンジは勿体ない使い方だと言えます。

初値予想してからの計算なので、中々難しい所はありますが、上記2銘柄の当選ラインから考えると何れにおいても200ポイントは必要になりそう。

ただ、銘柄で人気差が出ますからフィル・カンパニーは200ポイント、エルテスは230ポイント程度がボーダーラインになると予想。

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