日本への来訪者

中国は10月1日から国慶節に絡んだ大型連休がスタート、今年も多くの観光客が中国から日本に訪れた。

私も職場が大阪市内なので、実際に多くの中国人の方を見かけました。

特に道頓堀や心斎橋周辺は、日本人より多いんじゃないかと言うくらい、中国人や韓国人の方があふれ返っています。

そりゃ日本への観光客が2000万に人を超えているので、観光客地に外国人の方が多いのは当然です。

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百貨店の売上状況

こんなに中国の方が来られていれば、さぞ百貨店での売上は凄い事になっているのだろうと思いきや、全く爆買い状況とはなっていません。

空港型免税店である「Japan Duty Free GINZA」が三越銀座店にオープンしました。

しかし、銀座店の店舗ではガラガラで閑散とした状態。

美容家電やブティックも全く売上が伸びず、目標売上高を130億円としていたが、実際はその半分にも到達しないと言う。

  ポンサーリンク

繁華街の状況

最近仕事で歩いていて思うのは、大阪は中国人向けの店が乱立、特に目を見張るのは免税を掲げたドラックストア、とんでもなく数が増えてます。

レジも国内向けと旅行者向けの2種類が出来るほど、しかしその売上にも陰りが見え始めています。

最近はネットでも色々仕入れる事が可能となり、わざわざ日本で買う必要もなくなって来ているんですって。

もうすぐ日本の観光事業も次の手を考えないと、とても2020年の目標4000万人来訪は達成出来ません。

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