36年ぶりに阿蘇山で大規模噴火が8日未明に発生。

なんと噴煙は、高度11,000mまで達し、その火山灰は熊本から320kmも離れた四国まで到達、その高度・範囲からかなり規模で噴火した事が想像されます。

当然麓の県道や、周辺地域への規制が実施され観光事業や農業等に大きな影響を与えるのではないかと心配されました。

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阿蘇山噴火の影響は?

阿蘇山の爆発的噴火から2日が経ちました、現時点では麓の県道は通行規制が解除され、観光地にも客足は戻り始めているとの事。

農家についても近隣では噴火石で傷付いた野菜もあるが、少し離れた所では大きな被害は無かったとの事です。

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今後のJR九州IPOへの影響は

熊本地震の影響で5・6月は客足が昨年度の1割程度まで激減していたが、最近では7割以上まで回復していたとのこと。

降り注いだ火山灰の影響等、TVではかなり深刻な状況を伝えていますが、経済的には大きな影響は無さそうなので一安心。

ただ、地震→阿蘇山噴火、天災への警戒感から風評被害はどうしても残る可能性はありますね。

株価は気のものと言いますから、こちらの風評被害はあり得る話。

ただ現実的な話しだけすると、業績には大きな影響は無いと考えます。

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