いよいよ明日、インソースとデュアルタップが上場します。

何故わざわざ同時に上場するのかは、IPOをする上で永遠の謎である。

それはさて置き、久し振りの当選IPO、ある程度値を飛ばしてくれないとLINEで受けた傷が癒せません。

インソース、デュアルタップ共に、市場吸収額はそんなに大きくないので、どちらも下値不安は無い。

しかし、人気は一方に偏る事も多いので、どちらが人気化するのか個人的評価を致します。
(ややデュアルタップ贔屓になるのは愛嬌で)

愛嬌

市場吸収額
Win
デュアルタップ 約5.6億円
Lost
インソース  約11.6億円

業種
drawn
デュアルタップ 不動産販売事業
drawn
インソース 社会人向け教育サービス

市場
Lost
デュアルタップ ジャスダック
Win
インソース  マザーズ

成長性
drawn
デュアルタップ やや上昇
drawn
インソース やや上昇

需要面
Win
デュアルタップ ベンチャーキャピタルなし、ストックオプション行使残小、既存株主には180日間
Lost
インソース  ベンチャーキャピタルなし、ストックオプション行使期間あり、既存株主には90日、1.5倍のロックアップ

ほぼ互角の戦いだが、やはり市場吸収額の差と、需要面ではデュアルタップが圧倒的に優位。
前後にIPOが無い事も好感触ですが、SBI証券主幹事は最近初値が弱いのが気になる所。

ただ、その後の爆発はAWSホールディングスが実証済。

あまり安い初値で付くと、参戦も面白いかも。

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