久し振りの3連休と言う事もあり、色々とやりたい事をりました。

まずは片付けを終わらせ、届いた株主優待の処理、住民票を取りに行ったりと結構大忙し。

ふと気が付けばもう連休も終わり、3連休と言えどもあっという間ですね。

やりたい中の一つに末端株を買い付けする事もありました。

普段でも出来そうな事ですが、ついつい後回しにして今に至ってしまっております。

末端株とは
通常の株取引の単位は100株であったり1000株単位の取引となりますが、SBI証券等の一部の証券会社ではその1/100・1/1000単位の株が購入出来ます。

※SBI証券ではS株と呼んでいます

つまり、通常は100株・1000株単位でしか購入できない銘柄を、1単位から購入出来るシステム。

1単元未満株の株主であっても通常の株主と変わらず、配当を受取る権利などはあります。ただ、株主総会の投票権は通常1単元につき1個になるので、末端株の(1単元未満)株主には、決議権はありません。

末端株の説明は以上で解って頂けたと思うのですが、『じゃあ何のメリットがあるの?』と思われるでしょう。

疑問

メリット
1. 通常取引より取引単価が安く、手を出しやすい
2. 会社よってはアンケートが送られて来て、回答すると商品券等が貰える
3. 株主名簿に記載される

上記3つが大きなメリットと考えますが、私が今回末端株を購入した理由は3番にあります。

正直1株単位での購入だと、銘柄にもよりますが2000円程度なので値上がり益は期待しません、じゃあ何が目的かと言いますと3番の株主名簿に記載されること。

私はローリスク投資の一環として、株主優待のクロス取引をしています。

ご存知の人も多いかと思いますが、株主優待には長期保有者を優遇する会社もあります。

例えばビックカメラ
1年以上2年未満継続保有※1(100株以上)
株主お買物優待券1枚追加
(1,000円券×1枚)

2年以上継続保有※2(100株以上)
株主お買物優待券2枚追加
(1,000円券×2枚)

何と貰える株主優待に2倍の差が生じます。

まあ現物で株を持っている方は、別に気にする所では無いのでしょうが、年間通して株を保有すると株価変動のリスクが伴います。

そこで、末端株1株だけ購入して保有する事で、常に株を持っている状態となり、年に1回のクロス取引でも長期保有者としてカウントして貰えるようになるのです。

そんな訳で、私も末端株を数社購入してみました。

末端株

直ぐに成果は出ませんが、今後の楽しみが増えました。

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