先日、株主優待で送られて来た図書カードNEXT、しゅうさんから情報頂き大体の所は理解出来たのですが、もう少し自分なりに纏めて見た。

ネットを調べて見ると、金券ショップでは図書カードNEXTの買取はしないであろうとの記事が目立ちます。

しかし実際に色んな金券ショップを確認すると、全く買取が無い訳ではありません。

ただ、買取金額が店によっては80%台の所もあり、今までの図書カードと比較して換金率が悪くなっています。

換金率の良い所だと90%のお店も発見しましたよ。

発見

通常の図書カードであれば94.8%台のチケットショップもあるので、やはり改悪と思わざる得ません。

優待企業さんが悪い訳ではないので仕方のない事ではありますが、何故あえて今の形態に変更したのでしょう。

現行のままQRコードを追加するだけで良かったと思うのは私だけ?

現行の図書カードと図書カードNEXTの違いはこんな感じ。

新旧カード 図書カード 図書カードNEXT
素材 プラスチック
残高確認 パンチ穴で大体の額を確認。機械に通せば金額が確認出来る QRコードで確認可能
詳細履歴 確認不可 PCやスマフォで確認可能
有効期限 なし 10年(カード裏面に印刷済み)

ともかく図書カードNEXTについては極力自分で消費する事にしますが、そんなに本も読まないし中々無くならないな。

そんな訳で、出来るだけ高額で換金出来るチケットショップを探して見たいと思います。

また良い所が見つかれば記事にします。

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