最近ニュースになっていたコメダ珈琲、現在ある店舗680店から、今後5年間で1000店舗へ出店数を増やす計画を立てている。

勿論この出店攻勢も、IPOを見据えた展開の一環である事は間違いない。

コメダ珈琲は2013年に、投資ファンドであるMBKパートナーズに買収され傘下となった。

その前は、投資ファンドアドバンテッジ・パートナーズに買収されていたが、430億円ほどの価格でMBKパートナーズに買収されている。

東海方面を中心に関西、関東方面へ進出を進め、売上高は前年比13%増の219億円、営業利益は8%増の42億円となっている。

珈琲
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このままコメダ珈琲を、IPOしないままMBKパートナーズが株式を保有し続けても、430億円で買収した費用を回収するには数十年掛ってしまう。

投資ファンドとしては、そんなに年数をかける事は難しい。

となると必然的にIPOをして、市場から資金を回収するしか手は無い訳で、近々IPOする可能性は非常に高い。

郊外型店舗のコメダ珈琲は順調に増益しているが、最近はスターバックス等も郊外型店舗を展開して来ており、このまま順調に業績を伸ばせるかは微妙な状況。

ともかく、大人の事情で今年中のIPOは可能性が高い。

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