もう既にブックビル申込期間はほぼ終わってしまいましたが、富山第一銀行、富士ソフトサービスビューロの初値予想をしたいと思います。

富山第一銀行
公募想定価格が590円だったのに対して仮条件は440~470円と大幅にディスカウントしてきました。

今の日経平均株価で考えるとこの価格は割安と判断出来、公募を割る恐れは少ないと考えます。

ただマイナス金利の影響もあって人気化するとは考えにくく、大きな初値上昇は見込めないでしょう。

東証だし需要面でもセカンダリーの対象になる可能性はなし、穏健な初値形成となることでしょう。

初値予想 500円~550円

富士

富士ソフトサービスビューロ
公募想定価格が890円に対して仮条件は800~890円となっています。

仮条件では割高感はないものの、割安感も無し、業績もほぼ横ばいとなっており、良い所も悪い所もないジャスダックらしい銘柄。

仮条件の上限で考えると、市場吸収額は約7.2億円となりジャスダックにしては小ぶりの銘柄で需要面では好感できる

ただ丁度この日は3社同時上場の日となり、需要悪化が起きる可能性はあるが、もしかしたらここにIPO資金が集まる可能性も。

初値予想 950円~1200円

他のIPO情報はこちらからにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ

スポンサーリンク