もう少ししたら今年最初のIPOとして注目を浴びている、株式会社はてなのブックビルが始まるので過去の年度最初のIPO初値結果を検証してみた。

2015年
KeePer技研
公募価格2,120円を+49.1%上回る3,160円で初値を付けた。
自動車コーティング剤の販売を手掛ける会社で、当然ながら初値高騰する銘柄ではありません。

2014年
アキュセラ・インク
公開価格1,800円に対して+27.8%の2,300円、こちらもバイオ系のIPOで、市場吸収額も馬鹿でかく、通常であれば公募割れしてもおかしくない銘柄でした。

2013年
メドレックス
こちらも赤字バイオ企業で、人気化要素は全くありませんでしたが、公募価格1,100円に対し+120%と初値は2,200円との好成績。

必勝

2012年
マックスバリュ九州
IPO氷河期のもあり、これは流石に厳しいかと思われたが、公募価格 1,250円に対して1,300円と+4.0%で何とか公募割れを回避した。

こう見て見ると年度最初のIPOは、あまり好まれる銘柄はありませんでしたね、しかし今回のはてなは条件的にもかなり好条件と言えるのではないでしょうか。

2倍は確実に超えて来る案件と考えております。

他のIPO情報はこちらからにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ


 
スポンサーリンク