JAL(日本航空)仮条件決定!

9月19日上場予定のJAL(日本航空)の株売り出し仮条件が決定しました、1株あたり3500円~3790円との発表です。
この売り出しにより、日航株の96.5%を保有する国は最大3100億円の売却益を得る事になり、税金が無駄に使われず無事戻ってくることになりました。

いつもの事ですが、売り出し価格は9月10日に投資家の需要状況と意見を踏まえ正式決定されます。

仮条件で計算すると日航の時価総額は6347億~6873億円となり、全日本空輸の6224億円(2012年8月30日時点)を上回ります。

自力でスリム化した全日空、税金注入で再上場のJAL(日本航空)、時価総額が多いのはJALとなります、正直釈然としませんね。

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巷ではJALの仮条件は割安との意見もありますが、私には?が残ります支援機構からの支援、優遇税制に恵まれたJAL(日本航空)と自助努力ANA(全日空)とを比較する事自体が問題ではないでしょうか?

まあ国策で不採算路線の維持など、収益圧迫もいたしかたなかった面もあるのでしょう、私はJALの社員じゃあないので詳しくは解らないのでこれ以上は言えません。

ともあれ、2012年世界のIPO(新規公開株)で、超大型IPOの米フェイスブック(1.2兆円を調達)に次ぐ、2番目の大型IPOとなり世間の注目は確実に集まります。

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