日本郵政の上場も終わり一段落付いた方も多いですが、いよいよロゼッタのブックビルが始まります。

主幹事はSMBC日興証券となっており、ここもなかなか人気化しそうな銘柄ですが、あまりに枚数少ないので当選はかなり狭き門ですね。

公募株数(OA・売出含む)は400000株、4000単位のプラチナチケットですが、仮条件は645円~695円となっており1単位の額は小さく、当たらないわ、利益は少ないわで、ある意味美味しくない銘柄とも言えます。

口座数が少なく当選チャンス大!!IPOに力を入れてます安藤証券

株主一覧
五石順一 32.16%
浮舟邦彦 11.30%
ジェイコブソン陽子 7.62%
(株)ドリームインキュベータ  5.95%
(株)ロゼッタ 5.15%
皷谷 隆志 4.72%
ジャパン・アジア・リーダーズ1号投資事業有限責任組合 4.42%
秀島博規 3.14%
(株)翻訳センター 2.21%
滋慶1号投資事業有限責任組合 2.21%

株主にはベンチャーキャピタルも見受けられるが、ロックアップが180日・90日・1.5倍で掛っているがこの価格帯は超えて来そうなのであまり意味は無いかも。

ストックオプションの未行使残高も多く、上場後の需要面では若干の不安感が残ります。

しかし、足元の利益は大きく伸びており、仮条件の価格よりも高い評価は期待出来る。

ロゼッタ利益

翻訳がメインの会社で今後大きく業績を伸ばして行けるかは微妙ですが、市場吸収額の少なさと人気市場で初値は十分持ち上がるでしょう。

ベンチャーキャピタルとストックオプションで、高値となるとセカンダリには厳しい展開が予想されるので手出しは無用。

ロゼッタグラフブックビル参加

成長率 吸収額 環境 需要 業種 他要素 総合
4 6 4 3 3 4 24

ブックビル参加予定 A
初値予想 1400円~1700円

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