少しずつですが市場に活気が戻り始めて来ており、日経も復活の兆し?

なんとか18000円台を回復しており日本郵政IPO上場を迎える土台作りが着々と進んでいます。

マザーズも9日には同じ様に上昇、パートナーエージェントには好材料となりますね。

マザーズ指数1009

さてさて、そんな中仮条件のきまったパートナーエージェントですが、初値はどうなるのでしょう。

IPO企業情報
企業名 パートナーエージェント
コード 6181
市場 マザーズ
公募株数 248.000株
売出株数 328.000株
OA 86.400株
仮条件 1160円~1260円
市場吸収額 約8.3億円
主幹事 SMBC日興証券
幹事 SBI証券・SMBCフレンド証券・みずほ証券・松井証券・マネックス証券

口座数が少なく当選チャンス大!!IPOに力を入れてます安藤証券

株主一覧
佐藤茂 45.03%
三菱UFJキャピタル2号投資事業有限責任組合 10.39%
パートナーエージェント従業員持株会 9.70%
紀伊保宏 8.20%
伊東祐輔 7.27%
小林正樹 5.20%
カインミンスウイ 1.29%
(株)SRI 1.15%
大和孝誠 0.29%
長岡まり 0.29%

IPO初値予想
目論見書見る限りでは順調に利益を伸ばしている感じ、このまま伸び続ければかなり良い感じの業績推移となる。

しかし同業種も多く激戦である事に違いは無い、今後もこの利益を伸ばしていく事は難しいかも。

ただ現状の利益を見る限りでは目を見張るものがあり、仮条件のPERから考えてもまだまだ上値余地は高い。

パートナーエージェント利益

更にマザーズで市場吸収額が10億円を切る小型案件で、初値を押し上げる可能性大。

ベンチャーキャピタルに対しても、180日・90日1.5倍のロックアップが掛っており安心感がある

ストックオプションの残高もあるが、行使期間に入っておらず需要面では安心。

ここまで書くとかなり良い銘柄には思えますが、すこし書きすぎた気もしますな。

パートナーエージェントグラフブックビル参加

成長率 吸収額 環境 需要 業種 他要素 総合
4 4 4 5 3 4 24

初値予想 1500円~2000円

ブックビル参加予定 B
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