オリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート、震災以降の復興で破竹の勢いで業績を伸ばしてきたここ数年、しかしその勢いに少し陰りが見え始めた

2015年度の東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド・東京ディズニーシー合計)の入場者数が前年同期比-4.8%の1437万2000人となったのに対し、ユニバーサル・スタジオは前年同期比+18%の654万人となった。

まあ国内で遊戯施設に行く人数は決まっていますし、あとはどれだけ海外から人を呼べるかだけなのでいつかは頭打ちになるのは仕方ありませんね。

記事の見解ではディズニー不調の原因は、人気ナイトショーの反動減と天候不順更には4月から行った入場料値上げが影響した可能性があると分析。

それに対して、ユニバーサル・スタジオは、当然ハリー・ポッターの新テーマパーク設立と進撃の巨人や妖怪ウォッチなどなど人気漫画やアニメとコラボイベントを展開し業績を伸ばした。

USJ進撃

まだまだディズニーランドには大きく及ばないものの、関西在住としてはユニバーサル・スタジオが伸びるのは嬉しい事です。

来年の春にもユニバーサル・スタジオに、またアトラクションが追加される予定、新型ジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」が誕生する。

ジュラシック・パークエリア内に設置される予定で、プテラノドンにつかまれて空を飛ぶ感覚を楽しめるアトラクション、そう言えばなんかフェンスをして工事していました。

開業15周年の目玉アトラクションとなる予定、総投資額は約100億円となるそうで期待が出来ますね。

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