日本郵政が遂に新規承認されました、日本中が注目するIPOだけに凄く気になりますが、正直初値がどうなるのか全く想像出来ない状態

上場部日は初値売りを狙った売りが大量発生する事は間違いない、株を買った事も無い人も多く参戦してくるだろう。

今回の日本郵政株はほとんどの人に欲しいだけ配分されるでしょう、上場当日にまだ欲しいって人が居るんだろうか。

機関投資家にしても同じ事が言えるのじゃあないかな。

となると後は買い支えか、海外投資家の動向にかかって来る、上場当日の市場状況次第と言ったところか。

公募想定価格と市場吸収額

日本郵政   公募想定価格1350円 市場吸収金額 約 6680億円
かんぽ生命  公募想定価格2150円 市場吸収金額 約1420億円
ゆうちょ銀行 公募想定価格1400円 市場吸収金額 約 5770億円

郵便0911

幹事団
野村證券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・ゴールドマン・サックス証券・J.P.モルガン証券・大和証券・みずほ証券・SMBC日興証券・岡三証券・東海東京証券・いちよし証券・SMBCフレンド証券・藍澤證券・岩井コスモ証券・東洋証券・丸三証券・水戸証券・マネックス証券・SBI証券・松井証券・エイチ・エス証券・エース証券・極東証券・高木証券・立花証券・ちばぎん証券・内藤証券・日本アジア証券・むさし証券・光世証券・リテラ・クレア証券

もう書かなくても良い位、何処の証券会社でも日本郵政IPOを購入する事は可能でしょう。

今日もTVを見ていたら日本郵政IPOのCMがやってました、IPO前にCMが増えるのはよくある事ですが、IPO自体のCMなんて初めて見ました。

公募想定価格はIPOとしては割安に設定されている、この価格設定なら安心して買いと言いたいとこではありますが、いかんせん吸収額がでかすぎて素直に買いとは言えない

店頭申込すると、ある程度配分はありそうだから申込数も考えて申込しなくちゃ。

NTTの値動きを比較にしているサイトもありますが、バブル期の状況とは全く違います。

現時点でのブックビル参加予定はC

他の IPO情報はこちらにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村