日経平均の乱高下が落ち着きません、週末4日の日経平均の終値は前日-390円の17792円で取引を終えました。

一旦は収束したかに見える世界同時株安ですが、本当にここで底なのでしょうか。

乱高下

そもそも混乱の発祥が地である中国はどうなったのか。

今回落ち付いたのは、中国政府の介入により暴落が先送りになっただけの様な気がします。

そもそも何故中国でこんな大暴落が発生したのか、大きな理由の一つとして中国経済は投資による経済成長のウエイトが大きいと言う事。

10年ほど前の中国は、世界の工場として輸出メインに経済成長を遂げました。

しかし、今の中国経済は不動産を中心に過剰な投資が行われ、正に昔の日本バブル状態。

少しの悪材料が出た瞬間、また大暴落が発生する、リバウンド、また暴落を繰り返すパターンが予想されます。

現在の日本でも富裕層と貧困層との格差は広がりつつありますが、中国ではその格差は増すばかり、何時人民の不安が爆発するとも限らない状態です。

人民軍の抑えつけの力が弱まった時、本当の民主化が達成されるのですが、それはそれで大きなリスクを伴いますね。

勝手な個人的判断ですが、一旦またリバウンドして2番底15000円台も視野に入れる必要があると思ってます。

まあ、こんな状況には手を出さず、IPOだけやってるのが一番安心

こんな臆病な性格だから大きく利益を出せないんでしょうね(´▽`*;)

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