当初は期待していたアクアラインですが、マザーズで市場吸収額6億円弱のパルマが、思いの外初値が低くセカンダリーのターゲットにならなかった事で、アクアラインの初値も下げて考える必要があると思います。

パルマより好条件が揃えば関係なく跳ぶでしょうから、内容を確認して行きます。

IPO企業データー
企業名 アクアライン
コード 6173
主幹事 いちよし証券
公募株数 300.000株
売出株数 0株
OA 40.000株
公募価格 1,200円
仮条件 1,150~1,250円
市場吸収額 約4.2億円

幹事
SMBCフレンド・SMBC日興証券・東洋証券・みずほ証券・マネックス証券・岩井コスモ証券・極東証券・エース証券・岡三証券

口座数が少なく当選チャンス大!!IPOに力を入れてます安藤証券

株主一覧
大垣内剛 65.26%
大垣内好江 7.34%
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業責任組合 5.87%
ジャパンベストレスキューシステム(株) 5.28%
アクアライン従業員持株会 3.12%
(有)ヒロ・コーポレーション 1.95%
(株)ポイントラグ 1.95%
(株)スマートソーシング・ジャパン 1.41%
船橋憲敏 1.17%
(株)エイテック 0.88%

IPO初値予想
会社の主な事業は水道屋本舗、水まわり緊急修理サービスを提供している。

売上はやや右肩上がりだが、純利益は順調に上げて来ています。

アクアライン売上アクアライン利益

現時点での業績を評価するとPER的には割安感はあり、IPOバブルを抜きにしてももう少し上値を狙える展開。

ベンチャーキャピタルはロックアップが掛っていないがボリュームは小さい、同じくストックオプションも行使残高は大きくない。

既存株主に対しては1.5倍90日間のロックアップが掛っており、需要面では安心感がある。

色々評価を考えるとパルマよりは初値が上がる要素はあるが、最近は思いの外初値は伸びない傾向か。

アクアライングラフブックビル参加

成長率 吸収額 環境 需要 業種 他要素 総合
4 6 4 5 2 4 25

 

初値予想 1800円~2500円
ブックビル参加予定 A

 

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