リーマンショック以降2009年からIPOする企業が増加を続けている。

012~2014年度のIPOした企業業績に関するデーターを、帝国データバンクが出して来た。

その調査内容によると、IPOした企業は、(収入高が比較できる153社を対象)その80%の売上高が増収となっており、経常利益率においても138社中60%もの会社が増益となっていた。

ほうほう、これは実に良い事ではありませんかと読んでいると、次は2014年度にIPOした企業に触れた。

2014年IPO組は、なんと半数近くの企業収益が低下しているという結果になっていたとの事。

その記事では、背景には、上場費用などの営業外損失の増加や、グループ内の事業再編による収益率の低下などがあると記載していた。

ん~、そんなもん何処の会社でも一緒でしょと独り言。

考える

口座数が少なく当選チャンス大!!IPOに力を入れてます安藤証券

やっぱり、gumiとかみたいな感じじゃないのと疑いたくなります。

最近は新規承認の厳格化もあり、上場数が減っている気がしますね。

しかし2015年7月時点では49社の上場があり、このペースで新規承認が進めば希望の100社が見えてきます。

後半戦はIPO閑散期も少なく、年末IPOラッシュもあることから本当に100社行っちゃうかも知れませんね。

と言う訳で、今年は100社が目安です。

ただ私の当選目安は、IPO数に比べてかなり低めですがww

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