2015年6月30日が返済期限の2100億円にも及ぶギリシャへの融資の返済が、どうもたま怪しい事になって来ています。

国際通貨基金)のラガルド専務理事が、猶予を認めず返済できなければギリシャはデフォルトに陥ると発言をしたとの事。

相変わらずユーロ圏は不安定な状況が続いています。

もともとギリシャ危機は終息した訳ではなく、応急的に点滴を打っただけの状態でした。

お国柄もあり、簡単に債務を返済することは当然難しいでしょう。

ギリシャ

7月にデフォルトになる危険性と、ギリシャがEUから脱退する可能性も出て来ました。

そうなるとまたリスク回避の観点から、一旦また円が買われる可能性はありますね。

ただ以前よりはアメリカ景気も底堅く、極端な円高には触れないとは思います。

今後に備え分担投資、今なら10,000円キャッシュバック!!

現時点でせっかく円高の恩恵を受けた輸出企業が、また円高により業績を落とす事になりかねません、そうなるとせっかく2万円台を付けた日経平均も下落する事になっちゃいます。

まあ基本的には資本の注入だけでなく、ギリシャも日本も根本的には支出を抑えなければ何時かは破綻するでしょう。

いつかはハイパーインフレで借金チャラって事になるんだろうなと勝手に想像、今の日本の運営状態では収入が支出を超える事は無さそうですしね。

まあ先の事は誰にも解らないので、とりあえずは海外資産も視野に入れて資産運用に努めましょう。

あっ、こんな書き方したら凄い資産家に思われてしまうな。

全然ありませんから!!

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