7月分のIPOが新規承認されました。

公募株数 50,000株、 売出株数 129,800株、OA26,900株と合計206,700株。

公募想定価格2650円から市場吸収額は5.47億円!

しかも市場は人気マザーズ、来ました~極小IPO。

あとは業績・業種が良ければ最高のプラチナIPOとなりますが・・・・・

富士山マガジンサービスの2014年12月期の決算ですが、売上高19億4152万円、経常利益は2億391万円となっている。

IPO取り扱い開始、期待の証券会社安藤証券

富士

Fujisan.co.jpの取り扱い雑誌数は10,250誌で、ユーザー数が約196万人となっていますね。

業種はネットで雑誌販売を行う会社みたいですね、ネット企業と呼ぶべきか悩ましい所。

あくまで初見ですが、かなり良い感じのIPOではないでしょうか。

後はベンチャーキャピタルやストックオプション、ロックアップ次第では文句なしのS級IPOになり得ます。

ブックビルの前にじっくり調べたいと思います。

エコノスの仮条件は
公募想定価格は550円でしたが、仮条件は若干上ブレの550円~600円に設定して来ました。

しかしここは難しい判断を迫られますね。

アンビシャスはIPOバブル時期でも公募割れを起こしかねない市場、市場吸収額が1億円台だと個人でも誰がどれだけ参加するかで大きく変動します。

個人でも信用使えば買い占める事も可能ではないでしょうか。

まあIPO公募株を取ろうと思っても取れないでしょう。

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