ずっと前から言い続けているLINEのIPOが再稼働し始めました。

超大型となる日本郵政のIPOの動向を考え、年内に日本とアメリカに同時上場を狙って協議していると報道がありました。

賢明な判断、新規公開株では結構同時上場などをして資金分散してしまい、失敗のパターンも見受けられます。

LINEと日本郵政ほどの大型IPOとなると、同日なんでとんでもなく、同じ月でも大きく資金分散してしまうでしょう。

よって日本郵政を睨んでの上場計画は必須、対応です!

LINEスマホ

私はLINEの上場を見据え親会社であるNaver Corpの株を購入しています。

最近韓国市場での良いニュースをあまり見ないので、何だかNaver Corpも冴えない展開になってそうな気がしますが、全く株価は見ていません。

見ても仕方がないし、売る気もないし(買い増しはするかも)購入当時にLINEが上場するまで売らないと決めましたから。

LINEの親会社Naver Corpの株はここで買えます!

現在、日本の株式市場はバブル期の時価総額を上廻り、株価も20,000円を超えている状態で、大型新規公開株を受け入れる体制は整っている。

ある情報ではNaver Corpが東京証券取引所と米証券取引委員会に上場申請を行ったとの話もあるが、LINEの広報担当は『上場するかどうかや、時期についても決まっていない』とのコメント。

では何時上場に?

とりあえず日本郵政を視野に入れての協議と言う事は、アメリカでの単独上場は回避できそうですね。

では何時の上場を目指しているのかって所ですが、昨年IPOを見送ったLINEは、野村證券やモルガンと協議して、日本郵政が今年半ば以降の上場を計画していることから、9月頃までの上場を目指すんでしょう。

もっと先の話になるだろうと思っていたLINEのIPOですが、思いの外、早い上場となりそうです。

今年1~3月のLINE売上高は前年同時期と比較し70%増となっており、まだまだ増収の余地は大きい、これでIPOの楽しみが増えました。

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