IPOブログ村ではヘリオスの話題でいっぱいですね。

久し振りのIPOだし、しかも悩ましい銘柄ですから皆悩んでいるんでしょう。

まあ、同じ話をしても仕方ないので違う目線で市場を見てみましょう。

まずはマザーズ指数

3月中頃を底に急激に回復を見せたマザーズ指数。

マザーズ指数

一時期低迷していたとは言え、3年前と比較すると倍以上の指数となっています。

人気ネットIPOの上場もあり、やはり過熱感は否めません。

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東証はどうでしょう?

1~3月のGDPが市場予想を上回り、前年比2.4%増となった事で買いが広がり東証1部上場企業の時価総額が591超円まで増えた。

なんと1989年バブル期の時価総額590超円を超えてしまっています

最初この記事を読んでおいおい、何で株価が当時3万8915円もあったのに時価総額が一緒なんだ?

一瞬そう思ったけど、冷静に考えると上場している会社が増えた以外にはありえない。

読み進むと現時点では東証1部上場企業は1900社で、当時の1.6倍程度の上場数だそうです。

現時点では、市場に資金が流入して来ているのでしょうね。

昔とは違い外国勢の資金量も多いので同じ比較をするのは難しいですが、市場流通資金は限られているので、やはり危険な水域に入りつつあると判断します。

となると今更東証に参戦するのも気が引ける、何時も後追いで利益を出せない自分がふがいない。

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