野村証券、SMBC日興証券等の大手証券会社の一角を担う証券会社が大和証券。

主幹事・幹事共に多く務める証券会社でIPOには欠かせない。

店頭口座とネット口座があり、お金持ちは店頭口座開設をお勧めしますが、人づきあいが苦手な方はネット口座の方が気が楽です。

大和証券の特徴
・交換ポイントでチャンス当選回数が増加
・証券会社大手(主幹事が多い)

IPOブックビルディングの流れ
1. IPOブックビルに参加申込
2. 機械的に公平抽選、原則、個人へ販売予定の15%割当
3. チャンス抽選として、原則、個人へ販売予定の5%割当

大和ブックビル

基本的IPOスタンス
完全に機械的平等抽選の為、申込をすれば後は運任せ。

ただ少しだけIPO当選確率を上げる方法があります。

大和証券の株主優待でチャンス当選確立を上げる
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注意点
下記にも書きますが入金資金の状態に注意が必要(抽選日が同日の場合)

資金拘束
資金拘束なし

重複申込時の必要資金
重複して申込はIPO仮条件の最高額が入金されていれば良いが、同日が抽選日の場合は複数銘柄の合計の金額が必要

総評
大手証券だけに主幹事は多い、その分当選の確率も上がります。
チャンス回数も侮れず、IPO新規公開株のブログ村でもたまにチャンス当選を見かけるので準備は必要かと。

口座開設して損はない会社。