SBI証券の特徴
・複数単位申し込む事でIPO当選率が上がる
・IPOチャレンジポイントでいつかは当選

IPOブックビルディングの流れ
1. IPOブックビルに参加申込
2. 申込1口毎に抽選番号を割り振り、個人割当の70%公平に抽選
3. 上記抽選に外れた人の中から、IPOチャレンジポイントを使った上位順に割当を行う。
※最近は複数当選者が見受けられる。

資金量で勝負の方

SBI証券で個人に対しての配分予定70%を、完全機械的抽選に廻します。

申込株数が多ければ多いほど、抽選で当選率が高まって来る訳です。

資金集中による申込当選画像
レントラックス当選

簡単に言うと申込株数が多ければ、くじ引きを引ける回数が多くなり、必然的に当選の可能性は高まり、資金量の多いお金持ちに向いている申込。

SBI証券は金持ち優遇だけではない!!ポイント勝負もあり。

SBI証券ではIPOを申込して、抽選に外れるとIPOポイントが1ポイント貰えます。

SBIチャレンジポイント
<画像拡大します>

このIPOポイントをコツコツ貯めていくと、いつかはS級IPOが当選します。

私のIPOポイント当選画像
ignis

 

IPOポイントによる当選の目安
S級IPO
300ポイント以上
A級IPO
250ポイント以上

ただ300ポイントを超えると、どのタイミングで使って行けば良いのかを悩んでしましますね。

大体の感触ですが私はIPOポイント1ポイント=2000円~3000円程度の利益を見込みます。

注意点
IPOポイント使用して、補欠になった場合は購入申し込みをしないと投入したポイントは没収されますのでご注意を。

資金拘束
通常の資金拘束はないが、補欠や当選後に資金拘束あり。
補欠であれば早々に辞退か、他のIPO銘柄の為に資金を入れる必要がある。

重複申込時の必要資金
重複して申込はIPO仮条件の最高額が入金されていれば良いが、同日が抽選日の場合は複数銘柄の合計の金額が必要。

総評
個人的にはNISAもここで開設しており、まずまず当選させて貰ってます。
資金量に自身がないと向いていないかも。
ただ、IPOポイントでいつかは当選するので、口座開設しておいて損はありません。