やっとこの辺りから人気の業種が出てきて、ブックビルの申込にも力が入って来ます。

まあここは鉄板でしょうが、内容確認と行きましょう。

新規承認企業情報
社名 ジグソー
コード 3914
公募株数 200.000株
売出株数 50.000株
仮条件 2090~2390円
市場吸収額 約7億円

主幹事
SMBC日興証券

幹事
大和証券・マネックス証券・SBI証券・東海東京証券・岡三証券 ・いちよし証券

会社概要

従業員は48名で平均年齢は33.5歳と伸び盛りの会社で、義業拡大によりここ1年間で10名の従業員が増えている。

事業内容はインターネットサービスが快適かつ安定稼動するための、IoTビッグデータをベースとした自動運用サービス(インターネットシステムの自動マネジメントサービス)を提供しています。

内容解りにくいですが、いわゆるIPOで人気のネット関連

しかし枚数が非常に少ない、ここを取るのは至難の業でしょう。

ジグソー

株主一覧
山川真考 18.72%
Jun Emi 17.10%
トランス・コスモス(株) 9.34%
関﨑美智子 7.63%
AITHER LIMITED 7.02%
Net Capital Partners Limited 6.60%
斉藤誠 5.30%
Webcast Enterprises Limited 4.83%
Richard Lo 3.96%
サンエイト1号投資事業有限責任組合 2.09%

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総評

発行済株式総数2,990,000株における所有比率の5.4%がベンチャーキャピタル保有ですが、90日1.5倍のロックアップが掛っており安心感がある。

ただ当然の事ですが初値1.5倍は簡単に超えて来るだろうから、その後は売り圧力になって来ます。

売上の方はと言いますと、業績拡大により順調に伸びており、当事業年度の売上高は505,778千円(前事業年度比+33.3%増)となり、クラウド関連の売り上げが順調に進んだ結果です。

当期純利益においては79,575千円となり前事業年度比+232.7%増大幅な伸びを見せています。

ジグソー売上

この理由は、経常利益が増加したこともありますが、繰延税金資産計上による法人税等調整額を計上したことが大きな理由となっている。

業種はIPOで大人気のネット関連・順調な業績の伸び・マザーズ・小さい市場吸収額とベンチャーキャピタルの存在は気になりますがほぼ死角なし。

株枚数も少なくIPOで人気化するのは必須!!

初値予想 6000円~7500円
ブックビル参加予定 A

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