GMOクリック証券の特徴

ネット系証券会社で配分の100%を抽選に回しての完全平等抽選で、 GMOグループ新規上場に非常に強い

普段はあまり幹事を務める事は少ないが、GMOグループにはIPOで人気化しやすいネット系の会社が多いです。

GMOグループ系の会社が新規承認される時は、GMOクリック証券が幹事に入る確率が高い。

実際2014年にはS級IPO、GMOグループ系会社2社の幹事となった。

2014年幹事銘柄
GMOリサーチ
公募価格2100円 初値4900円 2.3倍
初値売却 280,000円の利益

GMO TECH
公開価格5800円 初値13,640円 2.4倍
初値売却 784,000円の利益

2015年幹事銘柄
GMOメディア
公募価格 2740円 初値5510円 2.01倍
初値売却 277,000円の利益

ブックビルディングの流れ

1.ブックビル申込期間中にブックビル参加申込を行う
2.公募・売出価格決定~購入申込期間内に購入申込
  ※注意 一般的には購入申し込みは必要でないので、忘れない様に注意
3.抽選実施

GMOブックビル

抽選方法
コンピュータによる平等抽選で1口座に対して1回の抽選

重複申込時の必要資金
購入申込最終日に買付余力分の資金が必要
(購入申込時まで資金不要)

総評

IPO幹事の数は少ない為、まだまだ口座数が少なくライバルは少ない
しかも人気化しやすいGMOグループのネット系IPO幹事をほぼ確実に引きうけるので、幹事に入った時の当選率は非常に高いと言える。
早めに口座開設して準備しないと、幹事に入った時に間に合いません。

S級IPO狙うならGMOクリック証券は必須口座