やっぱり割れちゃいましたRS Technologies。

公募価格2750円に対して初値は、2100円-23.6%大幅マイナス上場となってしまいました。

やはり今更感の強い半導体事業で、マザーズでは重荷の市場吸収額ですから仕方のない結果と言えます。

ギリギリ公募価格は死守するかと思ってましたが、意外と簡単に割れてしまいました。

2015年初の新規公開株、公募割れとなると汚名を負ってしまいましたねSBI証券。

こうなると明日上場のaimingの初値が気になって来ます。

しかし安く付いた分、初値後はおおむね堅調に株価は推移した事は健闘したと言えるでしょう。

RS Technologies

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それと比較してイードとファーストコーポレーション

イードは公募価格1400円に対して2050円+46.4%の初値、こちらも初値予想下限での初値形成。

もう少し頑張って欲しかったですね。

そしてファーストコーポレーションですが、ここはほぼ想定範囲で値を付けました。

公募価格1600円に対して2000円+25%の初値、可もなく不可も無くって感じです。

3社全体的に見てみると、少しIPO市場の勢いが無いな感じですが、銘柄がイマイチなのも大きな影響でしょう。

明日のaimingは何とか公募で堪えて欲しい

野村証券様、実力の見せ所ですよ!!

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