3月前半戦で、一番悩み所はここかAiming。

さてさて、RS Technologiesは、台湾の子会社と2社での連結構成となっています。

主な事業はシリコンウェハーの再生企業、リコンウェハーの再生企業とは半導体製造過程で発生するモニタウェハーを再生する事業。

売上については主にウェハー事業がほとんどを占めているが、ソーラー事業も飛躍してきている。

売上が第4期に急上昇で、利益の面からは第3期に赤字から黒字転換を行い1期は▲302.502千円、2期は▲32.115千円、3期は43.966千円、4期は818.713千円と一気に利益を伸ばしています

3445ipo

IPO企業状況

株主一覧

R.S.TECH HONG KONG LIMITED 52.76%
方永義 18.99%
RIHUI (HONG KONG) INVESTMENT TRADING CO. 7.54%
那須マテリアル(株) 3.77%
フューチャーエナジー(株) 3.77%
鈴木正行 2.07%
NVCC6号投資事業有限責任組合 2.07%
本郷邦夫 1.88%
李宗根 1.73%
春山充 0.94%

IPO取扱い開始!穴場証券で必須口座!

上場内容

コード 3445
市場 マザーズ
公募株数 330.000株
売出株 750.000株
OA 162.000株
想定価格 2800円
市場吸収額 35億円

総括

ベンチャーキャピタルやストックオプションの残高の大したボリュームでは無いですし、上記主要株主に対しても90日のロックアップが掛っています。

利益などから公募に割安感はあると判断するが、IPOとして半導体関連は人気化は難しい。

公募割れは回避できるが上値は限定的と考えます。

初値予想 2800円~3500円 ブックビル参加予定 C+

修正 C

他の IPO情報はこちらにほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村