いったい何があったんだ??

本日、新規公開株3社の仮条件が決定しました。

ファーストブラザーズ
想定価格2490円だったのが、仮条件1920円~2040円と大幅に下げて来ました。

ファーストロジック
想定価格1770円だったのが仮条件1600円~1770円、概ね想定範囲。

ALBERT
想定価格2350円に対して仮条件は2600円~2800円、かなりの強気姿勢。

3社3様の仮条件となりましたが、ファーストロジックとALBERTの仮条件は納得できます。

ファーストブラザーズは、意外なほどのディスカウントとなってます。

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少し新規公開株ファーストブラザーズの仮条件を検証

ファーストブラザーズの公募価格が、仮条件の上限で決まるとして、市場吸収額が71.6億円から58.7億円へと大幅に縮小されます。

これは非常に歓迎出来る所なので、喜んで購入!!ってはならないです。

単純に仮条件の引き下げは、好感持てますが正直今までにないこの仮条件の引き下げが逆に躊躇させてしまします。

恐らく皆、思う所は同じではないでしょうか。

赤字続きでマザーズにしては規模の大きいファーストブラザーズは、リプロセルを連想させます。

業種が違うとはいえ気になりますね。

ただファーストブラザーズはアベノミクスに乗れますから、大きく逸れない限りは暫く安泰だと判断。

単純に考えると、ファーストブラザーズの赤字からの脱却に対して、機関投資家が高い評価を付けなかったと考えるのが妥当なのではないでしょうか。

そんな事でもない限り、ガリバー野村が簡単に仮条件を下げるなんて考えられません。

となると、ファーストブラザーズの初値は、厳しい局面を想定して行く必要が出てきます。

ただ、完全に個人的意見ですが、上限で決まったとしての公募価格PERで考えると、そんなに悪くはないのではと思いますよ。

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