新規公開株に対しての環境は?

何となく勝手に予想はしてたのですが、少し過去のIPO状況を振り返って勝手に今年の新規公開株の承認予想をしてみます。

今年に入ってからのIPOに対しての個人買い意欲はまずまずの状態で、少しIPOバブル時期であった2005・2006年の状況を感じさせます。

特に2014年の年末最後のIPOラッシュ時には、想像を超える買いが入り3倍銘柄も出てきました。

IPOバブル時期でも何でもかんでも3倍4倍になっていた訳ではありませんから、なかなか良い環境が出来つつあるのだろうと想像。

過去のIPO承認推移

私が新規公開株を始めた2005年から、新規承認数の統計を取ってみました。

当然2005年はIPOバブル真っ盛りなので、2005年・2006年は100社を軽々と越え2006年は年間188社が上場し、毎月がIPOブックビルディングで大忙し。

こんな感じのグラフとなります。

よく資金移動の為に銀行にも走ったものです、当時はジャパンネット銀行からリアルタイム入金が出来ない所も多く苦労しました。

しかし2008年から急速に新規承認が激減、その後2009年にはなんとたったの19社となってしまいました。

しかし2009年を底に徐々に回復を見せ、2014年度の77社に至ります。

今年こそは日本郵政・LINE・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(再上場)の大型IPOが目白押し。

特に個人的にはLINEに期待。

グラフの流れと、いまの新規公開株の流れから行くと、大体100社程度の新規承認になるんじゃあないかな。

と言うか100社位来てください!!

少し、過去のIPOとか時間があったら書いてみます。

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