今年上場の全ての新規公開株抽選が終わりです。

思い越せば2014年はアキュセラ・インクでのスタートでジャブジャブの株数で人気薄が心配される銘柄でのスタートです。

しかしまあ1発目のIPOと言う事で果敢にチャレンジして結果、公募価格1800円に対して初値は見事2300円+27.78%となりました。

公募株数が10,580,000株と枚数があった割には検討してくれて、今年は良いスタートとでしたね~。

前半戦はホットマンやダイキョーニシカワ等などのB・C級のIPOでコツコツ稼いで中盤後期でイグニスやジャパンインベストメントアドバイザーなどのA・S級銘柄当選でまずまずの利益を重ねて行けたんですか!!

しかし後半戦は9月のリボミックスを最後に、全く当選しないと言う長~い氷河期を迎えてしまいました。

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年間纏めての新規公開株感想

今年に強く思った事は、明らかに参加者の急増による当選率の低下。

正直平幹事での当選率が極端に下がってきており、ほぼ当選は皆無の状態。

IPOバブルの時も当然、当たりませんでしたが当時は1単位が大きかったので1発当たれば数十万の利益を出せたので我慢出来ましたが、こうも低単位化と当選率の低下が進むと厳しくなって来ます。

今の所、広く浅く配分って言う流れなので、そのうち1枚当たっても数万円の利益って時代が来るかも。

まあ、それはそうとして今年の前半から中盤戦にまではそれなりの結果は残せたと思うのですが、後半戦がいけてない。。。。

その思う所は次回に(゚ー゚;A

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