Naver Corpが値を下げています。

やはりNaver Corpが値を下げていますね、上場直前ではあまり値動きがなかったのでがやはりLINEのIPO上場は価格に織り込み済みだったのでしょう。

IPO延期の発表を受け、9月24日の842,000 KRWを高値に大きく下落して10月10日時点では740,000KRWと大幅下落となっています。

社長曰く、大事なのは上場ではなく、事業の安定成長である!

その通りだと思います、しっかりした事業基盤を築いた上でIPOして貰いたいもんです。

本音は成長余地の大きい方がIPOとしての楽しみも大きいんですけどね。

久し振りのIPO幹事スタート!!⇒

LINEがまた新サービス

10月8日にまたまたLINEが新サービスを発表した。

連結子会社・LINE Book Distributionに対して講談社・メディアドゥ・小学館などが出資を行い、4社合弁で会社を設立し、年内に「LINEマンガ」グローバル版(英語・繁体字中国語対応)を提供すると発表。

資本金・資本準備金は合計で3億円。

LINEマンガのグローバル版は、講談社・小学館など国内出版社・レーベルから提供を受けた作品を、名前の通り外国語で配信、まずは英語・中国語版で配信を行う予定で、詳細はサービス開始時に改めて告知するとの事。

アジア圏では日本漫画ニーズは大きいが、海賊版が横行している上に単価も安いから、日本の出版社も海外展開が困難になっているんでしょうね。

この新しいLINEのサービスが軌道に乗れば、アジアを中心とした各国に正規版の漫画コンテンツを配信して行くことが可能となる。

結構日本のマンガ、アニメ文化は世界で認められているとよくニュースで見かけますが、本当はほんの一部の人なんではないかと何時も疑心の目でみてしまってます。

ニュース通り、世界中に注目されているのであればLINEユーザーの大幅確保にも繋がりさらにユーザーの増加も期待できますね。

しかしドンドン新しいサービスが発表され、ユーザー増加して行くとIPOの時に更に公募価格がつり上げられ、上昇の余地が少なくなるのが辛い所ですね。

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