競馬の当選金への課税判断

少し前に競馬の当選金への課税がニュースになっていましたね。

当然普通の考えでは当選益-外れ損=利益

上記となって、その利益に対して課税されるのが普通だと考えていたんですが。。。。。

なんと当選金額にだけ課税されて、2005年~2009年の間に約35億1000万円分の馬券を購入して、約36億6000万円の当り馬券を的中させたが申告しなかった。

そこで大阪国税局は当たり利益の計約1億8000万円だけを経費として判断し所得から控除、なんと利益の4倍を超える所得税約6億8000万円と無申告追徴加税の約1億3000万円を課税した。

いやいや、普通に考えたら外れ馬券も経費でしょって感じです。

そんな計算したら、勝ってる人は全員、利益より税金の方が多くなってしまします。

しかしこの人、がっつり納税してなかったんですね、これだけ派手に金額動かしてばれないと思ったのか。

億単位のお金が動けばそりゃ国税もチェックするでしょう(´・ω・`;)

とあえず外れ馬券の代金も必要経費になるって判決で、課税額が減って良かったね。

しかし機械的に馬券の購入を行って儲かるシステムもあるんですね、まあ株もそうですがやはり自分の意思(思い)は関係なく、データーに則って機械的なトレードするのが勝ちに繋がるんだなと再認識。

ただどうしても株は下がると恐怖が、騰がると欲が出て来るので中々難しい。

小心者のへたっぴトレードで、何とか少ない小遣いをカバーせねば。

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