ネット証券に変化が

最近ネット証券会社が、店頭みたいに顧客と営業マンが個別に対応する対面型の取引に力を入れているそうです。

やはりネット証券の主な顧客は若年層、当然資金力に乏しい所があり、高齢富裕層を取り込んで、安定的な収入を得たいとの考えがあるそうです。

ネット証券の各社ともファイナンシャルアドバイザーを活用しているのが特徴で、特にSBI証券・楽天証券でファイナンシャルアドバイザーを通じた収入が既に全体の10%を超えているそうだ。

ファイナンシャルアドバイザー制度とは

ファイナンシャルアドバイザーは、独立した証券会社元社員や税理士などが、顧客に対して資産運用のアドバイスを行う制度でここまではご存じだと思います。

2004年に証券取引法が改正され導入された、証券会社は自社で開く窓口の変わりに顧客対応をファイナンシャルアドバイザー委託して口座を管理する。

手数料や報酬はファイナンシャルアドバイザー折半する形で双方の利益を確保、当然証券会社側も自前の窓口社員・店舗を構える必要がなくコストも下げれると言う訳ですね。

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IPO当選がこのままではSBI証券では。

既にSBI証券は約200件のファイナンシャルアドバイザーと業務委託をしており、口座数も22,000件を超えており、資産残高は1,000億円を超えている。

高齢富裕層は、ネットはちょっとって事でネット証券は永遠されて来たが、ファイナンシャルアドバイザーが間に入ることで、大手証券より安い手数料で、富裕層の取り込みが加速する可能性もある。

そうなっちゃうと当然IPOの配分も・・・・・・

止めてください(´・ω・`;)

松井証券・カブドットコム証券などはネットに専念する方針らしい。
偉いぞ!!

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