欧州ではなく、南米でデフォルト危機再燃

IPOとは関係ないですが、またデフォルトの危機を迎えてる国が出て来ました、直近までは欧州でデフォルト危機ラッシュでしたが、今度は南米アルゼンチンでデフォルトの危機に。

政府側とファンド側の協議もスムーズに進んでいないようで、このまま不調に終わるとデフォルトへ突入となる。

アルゼンチンの現在までの経緯
2001年   アルゼンチンデフォルトを宣言
2005年   一部投資家と債務の減額で合意
2010年   その他の投資家一部とも債務減額で合意
2012年   ニューヨーク連邦地裁でファンドへの債務全額支払いを命じる判決
2014年   債務減額に応じた債権者への利払いの期限が7月30日に猶予期間の終了
この日まで利払いができなければアルゼンチンはデフォルト決定

IPO取扱い開始!

アルゼンチンが2001年にデフォルトを宣言した時に9割を超える債権者が減額に応じたのだが、アメリカのファンドが債権者から買い取り全額の支払いを政府側に求めてるようです。

これに対してアルゼンチン政府はアメリカファンドをはげ鷹ファンドと呼び、支払いを拒んでいるみたいです。

日本でもはげ鷹ファンドって言葉はよく耳にしますが、アルゼンチンは死肉って事ですか。

しかし、デフォルト危機の腐りかけた肉を食らうはげ鷹もリスクを背負ってますね、このままデフォルトされちゃうと大損しちゃいますね。

これはもはや投資ではなく、投機で超ハイリスクハイリターンですねえ。

やっぱりローリスクIPOに限ります。

そんなにアルゼンチンが世界に影響力は無いとは思いますが、まあ良い影響は与えないでしょう。

無事危機を乗り切って下さい。

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