中国基金

新開発銀行と共に創設で合意された外貨準備基金は、中国の圧倒的影響力が反映される結果となった。

IMF国際通貨基金のBRICS版となるこの基金は、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興国5カ国で構成されており、規模は約1000億ドルの内、中国が410億ドルを出資。

新基金の決議権は中国39.95%ブラジル、ロシア、インドが各18.10%、南アフリカが5.75%となった。

この新基金は加盟国のいずれかが経済危機に陥った場合に緊急支援を行う枠組みで、これで中国は新興国の中で更に影響力を強めた格好となる。

 

世界的にも中国がドンドン影響力を強めて来ています、アメリカとの摩擦が心配ですね。

当然日本に対しても、ドンドン強気の対応を迫って来るでしょう、今後どのように隣国の中国と付き合うのかが課題となります。

少し前まで日本からODAを受けていた国とは思えません、と言うか既に必要ないくらいの国になってても渡していたような。

とりあえず中国国内で、世界の工場としての成長は一旦頭打ちとなってはいます、今後いかにして国内需要を回せるかが更なる成長のポイントとなって来ます。

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過去の保有株、騰訊控股

中国株は暫く見送りですね、っと久しぶりに数年前に保有していた中国株の騰訊控股を確認したら、3倍以上に・・・・・

今保有していればかなりの利益が、結構な額を投資していただけにショックです。

自分でも株を見る目はあると思うのですが、買えば下がって、売れば上がるの繰り返し、我慢のしどころを間違ってるんでしょうね。
株って難しい(´・ω・`;)。

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