アメリカでのIPOも

7月16日には東証へのIPO・新規株式公開の申請を行ったとの正式に情報が流れていますが、ロイターの情報によると、7月18日にLINEがアメリカで既にIPO・新規株式公開を申請したとの情報を得たとブルームバーグが伝えた、情報筋ってどんな情報筋だww

アメリカでは売上高が10億ドルを下回る企業は新規産業活性化法(JOBS)と言う法律に基づいてIPO申請を非公開で行うことができるそうです。

2013年度の通期売上が518億円だったので、LINEはまだまだ売り上げが少ないですから、この法律が適応されるんですね。

でも上場規模は1兆円は超えて来そうですから、一気に一部上場大企業の出来上がりと、何か不思議な感覚です。

昔は小さな会社から何年もコツコツと少しずつ大きくなって、ってイメージですが今の時代は何があるかわかりませんね。

IPO取扱い開始!早めの口座開設が望まれます!

主幹事はどこだろ?

日本でのIPOは野村が主幹事、アメリカではモルガンと言った所でしょう、やはりIPOは野村強し、もっと他の証券会社とかにも頑張って欲しい。

大和証券とかもIPOの人員構成など行って、強化をしているはずですが今年もまだ野村の独占とまでは行きませんが占有率は非常に高い。

しかし少し気になるのは、親会社であるネイバーの株価の動き、当然世界情勢の影響は大きいんですが、LINEの東証上場申請に対してほぼ無反応、既にIPOは織り込み済みの株価なのか、韓国株主にとってIPOはそんな大きな出来事ではないのかよくわかりません。

韓国の知人に聞いてみると、韓国でのLINEの知名度は低く利用者も少ないとのこと、てな訳であまり評価は高くないのかもしれませんね。

とりあえずしばし様子見、ここ安藤証券も幹事になるかも知れませんから口座開設して準備しておきましょう

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