個人情報の流出

ベネッセホールディングスが傘下のベネッセコーポレーション7より、進研ゼミなどの顧客情報が760万件外部流出したと7月9日に発表した。

データーベースには2070万件ののデーターがあり、全ての顧客データーが漏えいしたのではないかと戦々恐々です。

今回流出したのは住所や生年月日や性別などで、クレジットカードなどの情報は含まれないみたいですが、いまの情報社会で住所・生年月日だけでも漏れてしまえば色んな危険がありますからね。

発覚したのは、ベネッセ以外の会社からダイレクトメールや電話による勧誘が多発した為、クレームが入り発覚した模様。

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当然内部関係者が関与してるのでしょうね、1件5円で情報売っても4000万円弱と凄い金額になりますから、よくニュースで見るFX損失補てんとか、借金の為に・・・・って所でしょうか。

しかしベネッセにすればこれは痛手です、もし情報漏えいした全ての人から損害賠償請求されようものならとんでもない金額になってしまいます。

一人当たり10000円辺りの損害賠償だと760億円、お詫びのクオカード1000円で済ませたとしても76億円の純損失となり経営に大きな影響が出ます。

これがもしクレジットカードの番号だとかだったらとんでもない事になりまね

最近は仕事をしていても個人情報だの情報漏えいだの、会社にも顧客にも不便な事が多く困っていますが、やはりこの情報規模になると怖さを感じずにはおれません。

いやぁ、住みにくい世の中になってしましました。

 

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