まだまだ上がる消費税

IMF国際通貨基金が5月30日にとんでもない声明を発表しました。

内容は段階的に消費時を最低でも15%まで引き上げが必要であるとの見解を示した模様。

10%までは覚悟していましたが更に5%上積となると厳しい、単純に資産の5%持って行かれるのと同じですから。

物価上昇はほとんどないので安心しきっていましたが、今後は消費税の上昇にも気を配らなければなりません。

消費税の増税→増収→法人実効税率引き下げ→設備投資などの上昇による増税、と言う流れが政府の目論みの様ですがIMFは「減税による減収を穴埋めするほどの増収はもたらさない」とばっさり。

今後に備え分担投資、今なら10,000円キャッシュバック!!

まあ、アベノミクスも世界情勢に乗っかったみたいなもんですからね、景気と言うくらいですからやはり気の持ちようで景気は変わります。

この調子だと、やはりゆくゆくは消費税20%とかの時代が来るのでしょうね

確かに消費税はどんな人からも平等に徴収出来るので良いとは思いますが、収入格差もあり年金などで生活している人には厳しいのが現状。

やはり生活していくうえで必要なものに対しては増税すべきではありません。

もっと、贅沢品・生活品などしっかり区分けして税率を決め課税していく施策が必要ではないでしょうか。

 

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