中国が世界一になる日

中国のGDP国内総生産が2014年には購買力平価換算すると、遂にアメリカを抜いて世界一となる見通しとなった。

購買力平価換算とはサービスや物の値段を基準にして換算したレートの事で、2013年

1位アメリカ 17.1%
2位中国 14.9%
3位インド 6.4%
4位日本 4.8%

となっており、2013年度でもアメリカに接近している。

今年にはアメリカが、中国に若干抜かれてしまうとの予測になっていました。

特にアメリカ贔屓ではありませんが、日中関係悪化の中、中国の急速な発展には不安を感じます。

口座数も少なく当選チャンス大!!安藤証券

完全に経済はアジア圏の主導と成りつつあります、このまま日本は埋没してしまうのでしょうか。

過去栄光を誇ったイギリス・スペイン・ポルトガルも今はその姿もなく、やはり常に時代の先端は走れませんね。

今はもう中国株も全部売り払っており、日本株もほぼノーポジ。

とにかく静観の時期か、動く時か判断が難しい所です。

落ちるナイフは掴むな、格言ではありますが暴落こそチャンスと言うのが私のスタンスなのでとりあえずは静観中。

底を見謝れば致命傷は避けれませんが、それぞれのトレードの仕方があるので自分のスタンスで臨むのが一番後悔しない方法ですね。

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