フィックスターズの初値形成

4月23日に上場したフィックスターズが2日目の即金規制の中、初値を付けました。

1日目の終わりが売りに対して買いが1.5倍程度だったので今までの定石で行くと当然弱い買い気配で始まるはずでした。

しかし蓋を開けてみると即金規制にも関わらず買い気配でのスタート、9時26分に9040円で初値。

実に公募価格の2.6倍となり、一撃で50万程度の利益をはじき出す結果となった。

過去にはこんな銘柄はゴロゴロしてましたが、なかなかの検討ぶりこれこそIPOの醍醐味です。

ただ25日には急落しちゃったみたいで、そこは残念な結果となっています。

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今回即金規制で学んだ事

1日目に2倍以上の買い残しが無いと2日目は通常売り気配で始まります、業種的にそんなに人気業種でないフィックスターズが、即金規制こも関わらず何故買い気配で始まったのか?

こからは推測ですが、白鳩・フィックスターズ・西武ホールディングスと3社同時上場、多かれ少なかれ資金は分散していたでしょう。

当然西武ホールディングスにも資金は行っていたはず、それがたとえ数億円でも。。。。。。

この数億円の一部でもフィックスターズに流れて来たら、そりゃこの市場吸収額なら状況は一転してもおかしくありません。

後出しの結果論ですがこう言う事もあるんだと勉強になりました、今後の初値想定の参考にしたいと思います。

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