日経平均大荒れの一週間

先週の日経平均は半年ぶりに14000円を割り込み大荒れの1週間となりました。

8日にあった日銀金融政策決定会合後の黒田総裁会見をきっかけに、追加での金融規制緩和への期待感が縮小してしまい、NYダウの調整やチャイナリスク、ウクライナの危機感などのリスクが先行。

アメリカでは長期金利が下落して円高ドル安の流れとなり、日本株にとっては非常に厳しい状態が続いた。

更に消費税引き上げ後の景気腰折れ感が否めなく、景気ウオッチャー調査ではリーマンショック並の低い水準となっている

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しかし日経225平均の想定EPSは1028円と非常に高い水準で、PERは13.9と非常に低い水準となっており割安感が出てきています。

この下げで個人の追証での投げ売りが出たいですが、まだ出尽くしてはいないとの見方も多い。

しかし、そろそろ調整も終わって自律反発もあるかも知れません。

最近のIPOの調子が出ないのも市場環境の影響が無いとは言えません、特に東証上場のIPOならその影響は測り知れません。

西武ホールディングスが大きく公募割れして、メンタル面で悪い状況になりかねません、はやく市場が落ち着く事を切に願います。

まあ、公募割れ続出で公募価格が適正価格に調整されるのもまた大事な事ですが。

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