トレックス・セミコンダクター強弱

4月8日上場のトレックス・セミコンダクターですが、前回のエスクロー・エージェント・ジャパンから1週間以上IPO空白期間があり若干IPOに飢えて来ている頃でしょうか。

半導体企業は景気に左右されやすい事業で、非常に初値を判断しにくい銘柄です。

現時点では業績が良いので割高感は無いとは思います、しかも市場吸収額はジャスダックで40億円程度と荷もたれ感はありません。

となるとそんなに悪い銘柄とは思いませんが、日立マクセル・ジャパンディスプレイと大型連続公募割れとなると簡単には安心出来る状態ではありません。

口座数はまだまだ少ない当選率が高いスマ株

 

強弱材料

強材料

・PER的に妥当

・市場吸収額荷もたれ感はない

・ジャスダック

弱材料

・連続公募割れ

・市場は不安定

公募価格が5000円で1単位50万円と久し振りのネサガ銘柄、初値がそこそこ上がれば面白い銘柄だとは思うんですが、リスクも高い。

微妙に悩んだ末ブックビル申し込みはしませんでした。

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トレックス・セミコンダクター 初値予想

直近でIPO銘柄が復帰しかけているのでこの調子で行ければ、初値は美味しい初値になると予想、ただ市場は変化しやすくもろに影響を受けそう。

少し幅を持たせ初値予想は5500円~7000円

現時点では公募割れはないと思います。

 

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