IPO各社担当の増加

2013年・2014年のIPO(新規公開株)の上場ラッシュを受けて、各証券会社が担当を増やしている。

大和証券が担当者数4割増、SBI証券は10割増しで、セミナーなどを開催して有望企業の囲い込みに力を入れる。

2008年のリーマンショック以降、各証券会社はIPO担当を減らしたが、野村証券は当時の陣形を維持、その結果が2013年度のIPO50%に近い27件の主幹事を務めた。

ただ野村証券が大きい証券会社だからIPO(新規公開株)の主幹事が多いわけではないのですね、陰で努力もしてたんですね。

 

今後のIPO主幹事期待度の高い証券会社は

証券会社2番手の大和証券2008年頃は野村と首位争いを繰り広げていましたが、2013年度の大和証券が主幹事を務めるIPOの件数は、野村証券に4倍超もの差をつけられた。

それに対してSBI証券は、一旦は市場の低迷で同じくIPO担当者数を減らし、2011年には主幹事がゼロとなったが再度人員強化を図った結果、2013年は6件と、件数で大和証券やみずほ証券と並んだ。

今の所、IPO主幹事は毎度の事ですが野村証券独走状態、IPO担当強化で大和証券・SBI証券の活躍に期待したい。

 

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