世界第一位の貿易総額

中国商務省が、中国の貿易総額が初めて4兆$を超えて、アメリカを抜き世界一位になったと発表した。

中国商務省によりると、2013年度の中国貿易総額は4兆1600億$、日本円に換算すると423兆円となり、輸出入の総額はついにアメリカを抜いて、世界一位となりました。

中国税関総署によると、ASEAN諸国やアメリカとの貿易が伸びており、輸入は石炭・石油など資源関連を輸入、輸出は衣料品や日用品などのメイドインチャイナの商品がが伸びているとの事。
しかし日本との貿易は、日中関係の悪化が影響しており2年連続の前年割れとなった模様。

 今後の中国経済は

過去より中国経済の発展は目覚ましく、私も注目しており中国株も購入して多少の利益は頂いていました。

流石にここまで来ると、昔の様な急激な株価上昇は見込めませんが、ついにアメリカを抜いたとなるとショックは隠せません。

もともと中国と日本の関係は思わしくなく、今後中国が発展し続けると力関係が微妙となって心配になります。

認めたくはない気持ちもありますが、もう既に経済的に日本は中国に後れをとっているのでしょう。

10億人を超える中国人民の総生産パワーで暫くは勢いが継続しそうですが、人件費の高騰などで生産拠点を中国から他のアジア地域へ移動する企業も多く世界の工場としての中国の役割は終えるでしょう。

後は、中国国内で生産消費の循環が上手く行くと、今後も中国は成長軌道を継続する事になります。

政府は是非とも良好な関係を築いて欲しいです。

今後に備え分担投資、今なら10,000円キャッシュバック!!

他の IPO、日本BS放送株式会社情報はこちら  にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ