2013年度のIPOを振り返る

2013年最後のIPOヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 株式会社も無事上場を終え今年のIPOは終了となりました。

思い起こせば過去にIPOバブルとなり、氷河期を迎えこのままIPOは終わってしまうのかと思いましたが、2013年になってIPO復活!

結局は市場の好調不調に左右される所が大きいのでしょうね。

2013年IPO 騰落率TOP10

No.1 リプロセル +456.3%

今年1番のキングオブIPO、1単位も320,000円と現在では比較的高額でこれを取れたら大満足の銘柄。

No.2 ANAP +410%

当初は期待薄銘柄でしたが、低単位であった事もありバブルに乗って大幅上昇。

No.3 システム情報 +373.0

こちらも同じく期待薄、ここまで高騰するとは想像出来ませんでした、バブル+低単位はトリガーになるか。

No.4 ソフトMAX +323.8%

主幹事野村、欲しくても取れない逸品です。

No.5 オークファン +303.1

ゴールデンウィーク前の超目玉銘柄、単位も大きく是非欲しかったですね。

 振り返ると

2013年のIPOを振り返ってみると 50社以上のIPOがあり、それなりに良い初値を付けました。

個人的にもそこそこ利益が出ました、TOP5のうちある程度頂けたのが大きな利益の伸びですね。

まずまず満足の1年となりました。

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