IPO(新規公開株)承認もないので、日本株に注目。

26日の日東証での取引は、-24.27円(-0.18%)小幅反落となった。

先週末23日の米国株高が支えとなって、朝は買いが先行となったが、その後は下げに転じ上下を繰り返しで安定感のない取引となった。

円安も一服した感じで、上昇する手掛かり材料も乏しく、商いは低調となった。

東証1部の売買代金は1兆2759億円(前営業日の23日は1兆8775億円)と大きく後退し、今年最低を記録した19日(1兆2566億円)以来の低水準となった。

活況であれば3兆円程度から比較すると半分以下の薄商い、まだまだお盆モードなのでしょうか、お盆休みのない私には関係ないのですが。。。。
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 ユーロ安定化に兆し?

2014年上期にギリシャがプラス成長に回復して、基礎的財政黒字を達成した場合には、2014年下期に債券市場に復帰する可能性があると、ギリシャのストゥルナラス財務相がドイツ紙のハンデルスブラットに掲載されたインタビュー記事の中で語った。

 
発行は 30億~50億ユーロ規模になるのかとの質問について、おそらくそれ以下になると答えた。

同相はまた、ギリシャは再び債務再編が必要にはならないと指摘したが、そう言う回答しか出来ないでしょう。

本気で債券発行するのでしょうか、一体だれが買うのか・・・・

いや、人の逆行く考えであれば買うべきなのか・・・・

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