中国のGDP成長率が4月~6月7.5%に

15日に中国国家統計局が発表したGDP、2013年4~6月期の伸びは、物価上昇分を除き実質7・5%となって、7・7%だった1~3月期から0.2%の低下となった。

中国のGDP成長率は2四半期連続で低下しており、世界経済の景気回復を牽引して来た中国の失速が、世界経済に大きな影響を与える懸念が強まって来た。

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昨年10~12月期の中国GDP成長率は、景気刺激策の効果が出て、8四半期ぶりに前の期を上回っていた。

しかし景気の本格回復が期待された今年に入ってから、は再びGDPが前期を下回ることが続いている。

考えられる鈍化の主な要因は、中国経済の成長力の原動だった輸出の伸び悩みが原因で、輸出の伸びは4~6月期に3・7%となっており、1~3月期から一気に15ポイント近く鈍化している。

中国では、架空貿易の問題が表面化(輸出代金を装って投機マネーを国内に持ち込む)して、5月以降はこの手法を当局が取り締まるようになったおり、統計上の輸出が急減したと考えられる。

中国経済の減速は、勿論世界的に大きな波紋を呼び、日本経済にも影響を与えるでしょう、まだまだ欧州問題も残っており課題は山積み状態です。

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