大阪証券の幕引

大阪証券取引所が7月12日に現物株の取引を終え、134年続いていた大阪北浜での株取引の歴史に幕が下りた。

16日以降の大証株式市場は東京証券取引所に移される事になり、大証上場の企業は連休明けの16日から東証上場の銘柄として取引される。

昔は、ヘラクレスなどの新規公開株上場イベントなど、ちょくちょく覗きに行ったものです。
関西在住としては大証が衰退するのは寂しい感じがします、しかし海外市場に対抗していく上での合併は致し方ないのでしょうか。
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取引終了後に大証で、上場企業名を記したボードをとり外す作業が開始された。
東証との経営統合によるもので、今後の現物株は東証に移ることになる、大証は来年3月からTOPIX先物など東証の金融派生商品を吸収して、デリバティブ市場専門の大阪取引所として再出発する事になる。

この合併で上場企業数3423社、時価総額約4兆2000億ドルとなり、世界第3位の巨大市場が誕生する。

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現在残っている現行の新興市場はマザーズ・TOKYOPRO・ジャスだック・セントレックス・福証・アンビシャスがあります。

過去には神戸・広島・新潟・京都などもあったんですね、全然知りませんでした。

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