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LINEは全世界でユーザーが1億人突破した、日本でLINEを運営するNHNジャパンが4月1日に社名をアプリ名のLINE株式会社に変更した。

もともとLINEはNHNジャパン事業の中の一部だったが、今回社名変更で事実上LINEに特化した運営を行う事になる。

今、ネット業界ではやはりLINEの注目度は高い、さぞかし利益を上げているんだろうと思ってたら実は赤字らしい。

2012年12月期の売り上げは実に259億円、前期と比べると実に1.7倍と大きな伸びである、この数字はぐるなびやドワンゴに匹敵する。

しかし肝心の営業損益はなんと7億円の損失となっている、前期は営業損益は3.6億円の黒字から一転、赤字となってしまっている。

会社の言い分としては『売り上げ至上主義ではない、いまはサービスを伸ばしていく投資フェーズ』、先行投資の結果とも受け取れる。

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2月にNHNコーポレーションが公表した決算資料によると、LINEを含むWebサービス部門の売り上げ比率は第4四半期には31%まで拡大しており、同年度第1四半期に比べて倍増している。

オンラインゲーム事業の売り上げ比率が低下している以上、LINE成長が当社にとって重要なポジションであることは間違いない。

LINE事業はその後もスタンプなどの売り上げで、順調に規模を拡大している模様だ。

 

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