2013年1月30日の日経平均

前日の米株高と円安を好感して、30日の日経平均は大幅に上昇した。

円安が進んで、輸出企業の自動車関連企業や好決算発表の企業などに買いが集まり、終値は前日比247円高の11113円と、2010年4月以降約2年9カ月ぶりに11000円台を回復

他には前日に上方修正と自社株買いを発表しyahooが、前日比+17%、決算発表したKDDIも、スマホ業績が好調で、4年7カ月ぶりの高値を付けた。

アメリカの景気回復基調が続き、欧州危機も一旦は回避出来たとの安ど感もあり、海外の不安要素が少ない中、新政権への期待感から株高になっている。

この調子で14000円位狙えるんじゃないかと言う気持ちになって来ますが、買えば下がる、売れば上がるが株の常、8000円台から仕込んでいた人には利確のタイミングの気もします。

気になる新興市場

JASDAQ INDEX   64.07  前日比 +1.64(+2.63%)

東証マザーズ指数 534.34 前日比 -6.58(-1.216%)

と強弱まちまちです、特に気になるのはマザーズバイオ関係の銘柄です。

ナノキャリア、UMNファーマ、ユーグレナなどバイオ関連が軒並み連続ストップ安や暴落しておりバブルが弾けた感じです。

一定の所で買い戻しや、自律反発があるでしょうが、このまま暴落が続けはメドレックスに悪影響がでますね。

そろそろ落着きを取り戻して欲しい所。

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